積立NISA

積立NISA-楽天証券での運用期間25ヶ月目レポート+インデックス投資運用レポート

こんにちはこんばんは(‘ω’)ノ

今回伝えたい事・結論
積立NISAの記録【25ヶ月目】
インデックス投資の進捗確認

そもそもの投資の考え方
【資産運用も楽しむし日常生活も蔑ろにしない】

私の資産運用の方針は投資を行いつつ日常生活も普段通り行うというもの。

投資の中身に一喜一憂して仕事が疎かになったり夜も眠れないという事にならないような投資配分にするよう心がけています。

積立NISA組み入れ銘柄
【アメリカ株と新興国株】

私が積立NISAに組み入れている銘柄は以下の2銘柄。

①楽天・全米株式インデックス・ファンド ⇒ 28,333円
②eMAXIS Slim新興国株式インデックス ⇒  5,000円

2018年の7月から積立NISAを開始して丸2年が経過。

開始してから組入れ銘柄に変化はなし、金額を少々変更したりはしましたが淡々と継続中です。

積立NISAに限らずインデックス投資の積立は設定さえしてしまえばやる事がないので金額の推移やマーケット情報を見るぐらいしかやる事がない(‘_’)。

でもこれで将来の資金ができると思うと誰にでもできる簡単なお仕事といえます。

最初は2037年までしかできない制度でしたが今は2037年までに始めれば20年間を積み立てる事ができるようになったので安心して20年の枠をフル活用したいところ。

楽天・全米株式インデックスファンド
【28,333円/月】

積立NISA
積立NISAを始めてから金額は少し変更しましたが銘柄に変更はない状態で積立を行っています。

毎月28,333円の配当再投資での複利運用を20年続けるイメージを設計。

積立NISA シミュレーション
複利で4%で運用できれば上図の資産形成カーブを描いて20年後にはそれなりの資産が形成できているという感じ。

元本が約680万円で利回りによる増加額が約355万円ぐらいなので投資しない手はないよな!って思わざるを得ない。

毎回言いますが淡々とバイアンドホールドがインデックスの投資で資産を作るコツ。

それはウォーレンバフェットが証明してくれていますしね。

eMAXIS Slim新興国株式インデックス
【5,000円/月】

積立NISA
新興国株が大きく値上がりする局面があるかもしれないという淡い希望を考慮して積立設定しましたが今のところ大きく伸びる場面はないですね(笑)。

とりあえず現状はプラス圏で推移してくれています。

リーマンショック後からチャイナが台頭してグローバリズム経済が主流となった訳ですが結果としてチャイナの「一帯一路」に組み入れられた新興国は借金漬けにされたうえで現地の雇用をチャイナに奪われるという構図になってしまって新興国の経済が伸びる要素を阻害する形になっています。

現地で雇用が生まれて現地の方の可処分所得が増えるという形にならないと本当の意味で今の新興国が伸びる可能性は薄いのだろうと思います。

そういった意味でアメリカがチャイナを本気で潰しにかかっているのでチャイナが潰れた後に新興国を西側諸国が支援する形になれば現状の新興国が経済的に伸びるという事はあり得ると思っています。

なので少ない金額ではありますが淡々と積立を行うだけ。

積立NISA以外の銘柄でのインデックス投資
【全世界株式と日本株式】


積立NISAの枠は年間40万円、月額約3.3万円なのでそれ以上の枠についても以下の感じで投資。

全世界株と日本株のセクターに投資。

③eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー) ⇒ 16,667円
④eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)      ⇒  10,000円

eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)
【16,667円/月】

全世界株式 インデックス
楽天証券でクレジットカードで積立可能額の5万円に合わせる形で全世界株式のインデックスに投資。

コロナ禍で中央銀行がお金に市場に供給しているので株高傾向になっているので含み益で推移してくれていますね。

どれか一つのインデックス銘柄をおすすめして欲しいと言われたらこの銘柄をおすすめするかもですね。

全世界株式に投資という事でバランス的にも良いし。まあ中身を見ると殆ど先進国だったりはしますが。

あと楽天証券のポイント投資で16,667円意外に500円分のポイント投資でこちらを購入。

楽天市場のスーパーポイントアッププログラムでポイント倍率が上がるので。

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
【10,000円/月】

日本株 TOPIX インデックス
別の記事でも書きましたが日本株に最近注目し始めました。

もちろん将来の事は全然分からないけどチャイナの国家安全法という暴挙により香港の金融マーケットとして価値はなくなったと言える、その代替場所、アジアの金融ハブとしての役割に東京が取って代われる可能性がある…というシナリオを個人的に描いているので少額ですが日本株に連動するインデックスを購入し始めました。

アラフォーマネーハック

【お金について考えるブログ】中国の国家安全法の施行で香港の金融市場の地位が今までと異なる性質なものになりそうです。アメリ…

日本人として日本株が元気になって欲しいという応援の側面もちょっぴりはありますね。

歴史的な推移から見ればアメリカ株に合理性があるのでしょうけどね。

民主党政権でボロボロになった経済を安倍政権がかなり立て直して頂いたので今後もその流れを引き継いでいって欲しいという願いも多分にあります。

参考までに安倍政権での経済関連指標の改善は以下のとおり。
アベノミクス 成果
2回の消費増税でいまひとつの伸びがなかったにせよこの数字だから日本のポテンシャルはまだまだ伸びしろあるんじゃあないかな?と思います。

月1万円程度の投資ですが20年間で4%の利回りで複利運用すれば元本:240万円で運用益が約120万円ぐらい。

月1万円 シミュレーション
月1万円の積立でも20年間継続で元本240万円が360万円ぐらいになる可能性があるので資産運用を始めるハードルは結構低いと思うんですよね。

その割に回りに投資をしている人は少ないな( ゚Д゚)イイケドネ。

楽天証券

まとめ
積立NISA2銘柄の25ヶ月目のレポートと他2銘柄のレポート。
インデックス投資は長期で積立を前提として運用益を得る資産運用なので
現状の含み益・含み損で一喜一憂してもしょうがないしどうでもいい(‘ω’)ノ
淡々と積立しながら日常生活を楽しめる事が大事だと考えています。
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